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Calendar Base
サポート

Calendar Base
Support

複数のカレンダー連携、PDFスキャン、ウィジェット、Apple Watchの使い方をご案内します。

Calendar Base(Cal Base)は、Appleカレンダー、Googleカレンダー、Notionを切り替えてイベントを管理するアプリです。PDFの取込みや、iPhone・iPad・Macのウィジェット、Apple Watchのコンプリケーションにも対応しています。操作手順は使い方ガイドをご覧ください。

お問い合わせ

質問、不具合の報告、機能の提案は、メールでお送りください。使い方は使い方ガイドにまとめています。

お問い合わせ時に含めてほしい情報

確認をスムーズに進めるため、可能な範囲で次の情報をお知らせください。

  • 端末とOSの種類・バージョン(macOS、iOSなど)
  • Cal Baseのバージョン
  • 問題が起きるまでの操作と、表示されたエラーメッセージ
  • 問題が起きた機能(PDFスキャン、Googleカレンダー連携など)
  • 個人情報を隠したスクリーンショット(必要な場合)

機能別のサポート

01 / PDF SCAN

PDFをスキャンして予定登録

文字を選択でき、日付が横または縦に連続する表形式のPDFが対象です。画像だけのPDFや、対応する表のレイアウトでないPDFは読み取れない場合があります。検索した名前に一致する行・列が見つからない場合は、検索した名前とPDFのレイアウトをお知らせください。PDF本体は添付しないでください。

02 / CALENDARS

Apple・Google・Notion

接続や予定の取得・登録で問題が起きた場合は、対象サービス、選択した登録先、操作、エラー表示をお知らせください。

03 / EVENT LIST

イベント一覧に保存される内容

イベント一覧にはタイトルと開始・終了時刻のみ保存され、日付は保存されません。そのため、日付をまたぐイベントはイベント一覧に登録できません。日付をまたぐイベントを登録する場合は、トップ画面から開始日と終了日を指定してください。

04 / WIDGETS & WATCH

ウィジェットとApple Watch

予定が表示されない場合は、どのウィジェットや文字盤のコンプリケーションを使っているか、アプリ本体で同じ予定を確認できるかをお知らせください。

05 / ICLOUD

iCloud同期

設定・保存済みPDF・操作履歴が同期されない場合は、両端末のiCloud同期が有効で同じApple Accountを使用しているかをご確認ください。アプリを開き、通信状態を確認して「今すぐ同期」をお試しください。接続先サービスの選択と認証情報は端末ごとに管理します。解決しない場合は、どの端末からどの端末へ、何が反映されないかをお知らせください。

登録・削除の結果と操作履歴

「設定」>「一般」>「操作履歴」で、操作日時、対象期間、登録先、登録・削除の結果を確認できます。直近50回・予定合計1,000件を上限に保存します。履歴は過去の操作の記録です。カレンダー側で後から変更・削除した予定の現在の状態とは異なる場合があります。

結果が「不明」や「反映未確認」の場合は、重複登録を避けるため、再登録する前に登録先サービスで実際の予定を確認してください。お問い合わせには、登録か削除か、操作した日時、対象期間、表示された結果やエラー、使用したサービスを、個人情報を除いてお知らせください。

履歴を消去するには、この画面の「履歴を消去」を使います。iCloud同期が有効な場合は他の同期端末にも消去を反映します。同期がオフの端末には、再度同期するかその端末で消去するまで履歴が残ります。履歴を消去しても、カレンダー上の予定は削除されません。同期をオフにするだけでは、端末やiCloudの履歴は消えません。

お問い合わせ時のプライバシー

パスワード、OAuth認証コード、アクセストークン、リフレッシュトークン、Notionトークン、個人的な予定の詳細、PDFの内容などの機密情報はメールに記載しないでください。

操作履歴にも予定の内容や登録先情報が含まれます。スクリーンショットを添付する場合は、名前、メールアドレス、予定・履歴の内容、メモ、場所、URL、登録先情報などを隠してください。

プライバシーポリシー

PDF・設定・操作履歴の保存先、カレンダー連携で扱う情報については、プライバシーポリシーをご確認ください。