データの取り扱い

Calendar Hub
プライバシーポリシー

Calendar Hub
Privacy Policy

複数のカレンダー連携、対応する勤務表PDFの取込み、データの保存先について説明します。

最終更新日: 2026年10月14日

Calendar Hub(Cal Hub)は、Appleカレンダー、Googleカレンダー、Notionデータベースを切り替えて予定を管理するアプリです。対応する勤務表PDFから予定を取り込んで選択中の登録先へ登録する機能もあります。このポリシーでは、アプリが扱う情報と保存先を説明します。

アプリが扱う情報

01 / 端末内

勤務予定とアプリの設定

ユーザーがスキャンするPDF、PDFから読み取った勤務予定、イベント設定、表示設定、登録先の設定を扱います。

02 / iCLOUD

ユーザーが選んだ同期データ

iCloud同期を有効にした場合、同期対象として設定されたデータと保存済みPDFを、ユーザー自身のiCloud領域に保存します。

03 / 外部サービス

カレンダーとデータベースの情報

Appleカレンダー、Googleカレンダー、Notionの情報は、ユーザーが該当サービスへの接続や取得・登録を行う際に扱います。

カレンダー連携

ユーザーが連携するサービスと登録先を選び、予定の取得や登録を操作したときに、アプリはその機能に必要な情報を各サービスへ送信します。予定の編集・削除など、アプリが対応する操作も、ユーザーがアプリで実行した場合に行われます。

Google Calendar API: Googleとの接続では、カレンダー一覧や予定の表示、ユーザーが選択した予定の登録・編集・削除にGoogle Calendar APIを使用します。OAuthのアクセストークンとリフレッシュトークンは、端末のKeychainに保存します。

Googleユーザーデータは、ユーザーが要求したカレンダー機能の提供にのみ使用します。広告目的には使用しません。Google APIから受け取ったデータの利用は、Google API Services User Data Policy(Limited Use要件を含む)に従います。

Notionのアクセストークンなどの認証情報は、アプリ内Aboutに記載のとおり、端末の安全な保存領域で管理します。

保存と共有

スキャンしたPDF、イベント設定、登録先の設定は端末に保存されます。iCloud同期を有効にした場合は、同期対象の設定と保存済みPDFがユーザー専用のiCloud領域に保存されます。Appleカレンダー、Googleカレンダー、Notionの情報が各サービスへ送信されるのは、ユーザーが接続・取得・登録を実行した場合です。

広告と外部サービス

このアプリは、ユーザーが選択したPDFやカレンダーの内容を広告目的で利用しません。各カレンダーサービスの利用や、各サービス上でのデータ保存には、それぞれのサービスのポリシーが適用されます。

お問い合わせ

プライバシーやデータの取り扱いに関するお問い合わせは、サポートページからお送りください。データを含めてお問い合わせを行う場合は、個人情報や秘密情報を除いてください。